スパイスの話

超個性的??なスパイスたち

カレーに使われているスパイスといえば、ガラムマサラ、ターメリック、コリアンダー、クミンなどがあります。どのスパイスにも効能があって、例えば、クミンなんかだと食欲増進や消化促進、抗がん作用です。味も一つ一つがかなり個性的で酸味の強いもの、甘みがありマイルドに整えてくれるもの、1gでも間違えて入れると激辛になってしまうもの様々です。今年に入ってから何度かカレーブースとんがらしさんで実際にカレー作りのお手伝いをさせていただきました。私はもともとカレーは大好きでインドカレーなどよく食べていたのですが、どのように作られているかなど全く知りませんでした。実際に並べられたスパイスを一つ一つなめてみて確かめても、これらをどう調合したらカレーになるのか、、それが分かるようになるのはかなりの修業と経験が必要なのだと思いました。料理のさしすせその砂糖、塩、醤油、味噌は私たちは生まれながらにして口にしている味で、何をどのくらい、どのようにしたらどんな味になるかは容易に想像ができますが、カレーのスパイスとなると種類も倍あり、味も個性的というか個性が強いので素人にはこれらをカレーとしてまとめるのは難しいと感じました。スパイス達の個性を把握してカレーとしてまとめ上げているとんがらしの女将さんには凄いという言葉以外見つかりませんでした。
私も実際にその場で全て言われた通りの手順で、言われた配合で豚バラカレーを作ってみましたが・・・・・・全く同じものはできませんでした(・・;)女将さんにはいい味出ているよと言っていただいたのですが、、入れるタイミングや具材の煮え方加減で味が左右されるのでしょう。やっぱり22年の熟練された味を作るのは不可能でした。女将さんは口癖のように、皆さんに体にいいものを提供したいとおっしゃっています。そしてカレーは全て薬膳ですと。
ハナビラタケカレーもハナビラタケの個性を大切に、そしてさらに効能を高められるように女将さんがスパイスを調合して出来ました。ヒルナンデスでは友近さんが絶賛されていましたね。全ては人々の為に。。。女将さんが心を込めて作っている薬膳カレーを是非皆様も一度食べに行ってみてください♪美味しいカレーと、お時間帯によっては女将さんの楽しいお話が聞けますよ。

 

カレーブースとんがらし
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